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| 開設 2013.05.20日 Y・IMAI |








旧黒岩家(新棟は現在簾舞郷土資料館)の見学と小休止の後次のスポットに向けて出発します。直ぐ近くに[簾舞川]が流れ[簾舞川橋]が架かっています。






八剣山トンネルは、札幌市が総工費約45億円を掛けて平成9年に着工し、平成11年12月に開通した延長760mのトンネルです。
長い八剣山トンネルを抜けると砥山沢川に架かる橋を渡り一路[八剣山ワイナリー]へと歩を進めます。八剣山の岩肌の姿が見る方向によって様々に変化します。


砥山豊平川沿線を進とやがて右折して山道に入ります。八剣山ワイナリーの途中に上砥山神社と八剣山果樹園があります。
上砥山神社の創設の経緯など詳しい事は判りませんが、この鳥居と社殿は平成8年に落成しました。この神社には札幌で現存する[地神碑]12体の内の1つが現存する貴重な神社ですが、社殿内に設置されているため拝観する事が出来ません(実像は札幌市南区のホームページに掲載されています)。







[かって定山渓鉄道は、大正7年10月に白石から定山渓温泉迄の運行を開始しました。大正13年には[滝の沢停留所]が次いで昭和4年1月の電化により[滝の沢駅]が設置されました。昭和6年初代駅長の福井正造さんらが沿線の環境美化を目的として駅構内にソメイヨシノの苗木を植樹して乗客の目を楽しませました。![]() |
当時の駅の標識です(懐かしの定山渓鉄道パネル展から転載)。この付近は札幌岳の麓から流れる小川が多く、大地から注ぐ所に小さな滝がたくさんあったのがこの地名の由来で、駅名もこの地名から付けられたものです。この付近は山菜の宝庫でフキやウドやワラビ、山ブドウやキノコ採りの人達が多く訪れ、八剣山の登山やハイキング客、豊平川の釣り客などレジャーを楽しむ人たちにには人気の駅でもありました。この[瀧の沢]駅は、豊滝二区現在の上砥石山道入り口にあり、この次の駅が[小金湯]でした。![]() |
[二美桜]の見学後再び砥山豊平川沿線を進とやがて[小金湯温泉]の標識が見え更に進むと右眼下にホテルやアイヌ交流センターの建物が姿を現します。

この桂の樹木は小金湯温泉のシンボル的存在で樹齢は約700年、樹高約23メートル、幹周りは10メートル以上の古木で、この大木の空洞に[不動尊]が
祀られていて、[桂不動]とも呼ばれています。この大木を巡っては次のような話が言い伝えられています。
大木の側に[祠]があります。[祠]は、温泉の[源泉]の方向に向っていると言われています。ここには[龍頭観音像]が祀られています。扁額には![]() |
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![]() チセ(家) |
![]() チセの玄関 |
![]() ブー(足高倉・食糧倉) |
![]() ペペレッセ(小熊の飼育檻) |
![]() アシンル(男子トイレ) |
![]() メノコル(女子トイレ) |